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2011 09
横須賀ストーリー「私のバーテンダー道」~激動のBAR AZUMA~後編
続きです。
毎日暇な日が続いた。
来店して下さるのは系列店からのお食事が済んだお客様。数少ないお客さまの中でどうしたら次に繋がって系列店なしでもリピートそして来店していただけるのか・・・。
一緒に勤めていた藤森さんと毎日時間さえあればそんな事をよく話していました。
今思えばこの時間、絶対に無駄ではなかった。
その後
一年、二年と過ぎ開店当初はお客様が0だったAZUMAも一風変わった個性的な店内の内装も受け入れられお客様が増えてきたんです!
とある日とある時間帯に店内一杯にお客様がはいって大賑わいしてた事を今でも忘れません。
そこからか軌道に乗り始め3年目には忙しいお店へと移り変わってきたのです。
すごく最初は悩んだり悔しい思いをし、3年かかりましたが一つお店を形にする事が出来たと思っています。
そのころからアルバイトを多く雇ってもらい勢いが付いてきた時でした。
既存の銀座7丁目にあった黒船屋を改装する話、社長からはダイニングバーに業態変更するということだった。
誰にも何も言われてはいませんでしたが、私の仕事も評価されての業態変更に繋がったと、恥ずかしいですがそのころは少し自信もありましたのでそう思っていたような気がします。
その後新店舗BAR AZUMA G7が開店し私はそちらの店舗へ責任者として移動となり働きましたが、
なかなか上手くいかない。
BAR AZUMA G7 につづく
September 22, 2011 / Comment(0) / Trackback(0)





