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2010 07
横須賀ストーリー「私のバーテンダー道」~師匠の指導3~
こんばんは、今日も夕方から雨が降っています。最近よく耳にする言葉が「ゲリラ豪雨」。
続きです
キーワードは「何事も経験できる体制がとれる事」
私の師匠事「支配人」はとにかく経験が豊富。仕事はもちろん遊ぶ事にも余念がありませんでした。
今思えばそんな支配人とお客様の会話ってすごく楽しそうだったなと。
人の魅力はきっとここにもあるのですね、どう考えても経験を重ねた百戦錬磨の方には若者は敵いっこないです。だから若い時に色々な事にチャレンジする事が大切なんだと今でも思っていますし、今でも勉強をしています。
支配人の究極の考え
もちろん支配人は同業の方の交流も広く多くそして慕われていましたので
よく支配人の元にこんな電話が掛ってくるのです。
「ラメールのスタッフ一人をお借りできませんでしょうか?」という内容。
ラメールには常時在籍10名程の見習いスタッフは社員ではなく全員アルバイトでした。そして前にも記しましたが毎日ラメールで働けるわけではなく、アルバイトだった事により一時的に他店へ働きに行く言わば私達にとってみれば出稼ぎみたいな仕事がありました。
やけに他店への仕事を支配人は引き受けるのです。
なんで?
人材派遣?
終始疑問だらけ。
そう思いつつも支配人の指令でしたので色々な所へ行ってきました。
因みに配属先では横浜のBARが多かったのですが横浜以外にも銀座のBAR、ホテル、スナック、居酒屋まで本当に幅広いジャンルの中でそれぞれがヘルプに行っていました。当時ラメールでは時給800円でしたがヘルプ先では1000円から1500円までの高時給に変わり外のほうが稼げるということで借金まみれの私は週の大半が昼ラメールでランチ営業し夕方から他店で働くといったスケジュール。
でも当時は私達見習いの中では
他店もいいけど支配人がいるラメールで勉強したいのに・・・
なんでヘルプばかりなの??
ヘルプ先での経験談につづく
July 9, 2010
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